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CLDのカレッジ進学サポート

カナダでのカレッジ入学審査は提出した書類によって行われ、日本のような入学試験はありません。一見楽に思えますが、日本とは違う慣れない手続きを期間内に滞りなく完了させるのはなかなか困難なこと。しかも、カレッジの入学にはそのコースに応じた英語力が要求されますので、場合によっては英語学習やTOEFL受験と必要書類の準備を同時進行させなければならないケースも出てきます。CLDでは、経験豊富なスタッフが必要書類に関するアドバイスやカレッジやコースに関する情報収集、また、質問事項が発生した場合のカレッジの担当者とのやりとりなど、みなさまのカレッジ進学手続きがスムーズに進行するよう、お手伝いをさせていただいております。まずは、お気軽にご相談ください。

カナダのカレッジとキャリアカレッジ

カナダにおける高校卒業後の教育は、主に就職を目的とした人材育成プログラムを提供するカレッジ及びキャリアカレッジと、アカデミックな教育を行う大学の二種類に分かれます。カナダのカレッジ・キャリアカレッジの修学期間は主に1年~2年で、一般的に大学より短くなっており、またその教育内容は、実社会で即戦力となる人材育成にフォーカスされているので、学問を探求したいという人より、将来の就職に直結する技術を学びたい人、またはキャリアを変えたい、今のキャリアでの不足を補いもう一段レベルアップしたいという人に適していると言えるでしょう。
  • A カレッジ(コミュニティカレッジ):
  • 日本とカナダにおける教育制度の違いは色々ありますが、そのうちのひとつに、短期大学とカレッジ(コミュニティカレッジと呼ばれることもあります)における学位取得のシステムです。両者はその就学期間や教育の内容からタイプが似ているものとされがちですが、日本では、短期大学を卒業すると準学士号を取得できるのに対し、カレッジでは学位の取得は大学編入を除いては出来ません。しかしながら、カレッジにて取得できるサーティフィケートやディプロマは広く世間で認識されているため、就職活動に有利です。カレッジは、カナダ全土には200校以上存在しますが、そのほとんどが州立で、コミュニティ(地域)の住民を対象に、地域での就職に役立つよう、地域の特色や必要性を反映したプログラムを提供しています。さらに、それだけに限らず、大学編入のためのプログラムが開講されていることもあります。 また、修了後にはその就学期間の長さに応じオープンワークパーミットが申請できるようになりました。 
  • B キャリアカレッジ:
  • キャリアカレッジの教育はコミュニティカレッジに比べ、さらに専門分野に絞り込まれていることが多く、そのため業界内で強いコネクションを持っていることもあります。プログラムの受講期間は科目によって異なり、数ヶ月程度の短期のものから数年と長期のコースまで様々で、修了時にはサーティフィケートかディプロマが授与されます。
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入学条件

入学条件はカレッジかキャリアカレッジか、またそれぞれの学校によって異なります。ここでは一般的なカレッジを例にあげて紹介します。一般的にキャリアカレッジでは以下の条件は、より柔軟になる傾向があります。
  • A 英語条件:TOEFLまたはIELTS(Academic)のスコアによるそのプログラムに必要な
           英語力の証明が必要です。または、すでに現地にいる留学生に対しては
           各カレッジが用意する英語テストを受験することが可能な場合がありま
           す。また、学校によっては、学校付属のESLで、規定の条件をクリアする
           とTOEFLやIELTSのスコアが免除されたり、私立のESLの進学準備プログラ
           ムを修了することによって、その学校の提携カレッジへの進学に限り、
           英語のテストが免除されることもあります。
  • B 学歴条件:高校卒業以上。
  • C 入学時期:学校によって異なりますが、9月(新学年スタート)
           もしくは1月が多くなっています。
  • ※詳細は各学校のウェブサイトでご確認ください。
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必要書類

必要書類は学校によって異なります。ここでは、多くのカレッジやキャリアカレッジにて提出を求められる書類をご紹介します。
  • A 入学願書
  • B 成績証明書:最終在籍校の過去3年間の成績証明書
  • C 卒業証明書:高校・大学それぞれについて英文、和文両方
  • D 英語力を証明するもの:TOEFL、IELTSのスコアがある場合
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学校選びおよび準備について

カレッジやキャリアカレッジへの進学には、英語力の証明とともに、必要書類をそろえ、限られた期間内に申請しなければならないため、前もって準備をしておくことが大切です。また、語学学校に比べ学費や教材費も格段に高くなりますので、資金についても十分考慮することが必要です。また、国際留学生につきましては、永住権保持者や市民権保持者と同じ価格では就学できませんのでご注意ください。一般的に、入学願書はプログラム開始の6~7ヶ月前から受け付けられますが、人気のプログラムはすぐに定員に達することも考えられますので、入学願書受付が始まる前に希望のプログラムを絞り、必要書類をそろえておくことが理想的です。学校選びのポイントとしては、自分の今までの学歴や興味、卒業後の進路をよく考えた上でコースを選択し、専攻したい分野の教育が充実している学校を選ぶことをお勧めします。また英語に不安がある人は付属のESLがある学校を選ぶことも大切といえるでしょう。さらに、すでに現地にいる人は実際にその学校に行き、雰囲気を見てみることもよいかもしれません。CLDでは経験豊富なスタッフがあなたのカレッジ進学のためのお手伝いをさせていただきます。カレッジ進学に興味を持ったら、是非お気軽に ご相談ください。