- CLDのサポート
- CLDのスタッフは業界経験が長く、これまで様々な方向から多くの留学生をサポートしてきました。「留学しようかな」「ワーキングホリデーに行きたいな」「カナダで暮らしたいな」少しでもそう思ったら、まずはお気軽にお問い合わせください。スカイプやメッセンジャーでの相談も可能です。(時差によって出来ないこともありますのでご了承ください)
- ①カナダの英語教育
- カナダは、英語圏の国々の中でも、最もスタンダードな英語を話す国と言われています。また、移民を多く受け入れるというカナダの国策の影響を受け、英語教育にも力を入れており、英語を学ぶのに最適な環境であると言えます。世界で最も住みやすい国として常に上位にランキングされるなど、カナダは生活環境も整っており、英語を学びたい、将来英語を生かして就職したい、と考えている方には最適な場所ではないでしょうか。
- ②語学学校の種類
- カナダの語学学校はESLと呼ばれています。ESLとは、English as a Second Languageの略で、母国語とは別の第二言語として英語を教える学校を言います。入学には特別な基準を設けておらず、英語を習得したいと希望する人は誰でも通えるため、数多くの留学生がESLで勉強をしています。ESLには大別して私立のESLとカレッジ・大学付属のESLの二種類があります。
- A: 私立のESL
- 私立のESLは、主にカナダの大都市に集中しており、現在は合計で300校前後存在します。カレッジ・大学付属のESLとは違い、クラスは5~15人の少人数制で、学校の人数も平均200人と小規模です。入学日やコースが比較的柔軟に選択でき、またアクティビティが充実しているのが特徴です。
- B: カレッジ・大学付属のESL
- カレッジ・大学付属のESLは、主にそのカレッジや大学の本科での就学に十分な英語力をつけるという目的の下に運営されているところが多く、年数回の決まった時期のみの開講を採用している学校もよく見られます。本科の学生と交流する機会があったり、図書館やコンピューターラボ、また学生寮といった、カレッジや大学の設備を利用できるのがカレッジ・大学付属のESLのメリットです。
- ③コースについて
- 従来、私立のESLは総合的な英語力を伸ばす事を目的としていたため、英語を使って専門分野を勉強するという事には特に着目していませんでした。しかし、近年生徒の ニーズに対応し、将来の就職に結びつくような専門コースを短期間で開講する学校が増えています。コースの種類や開講の有無は学校によって異なりますが、試験対策としてのTOEIC,TOEFLに始まり、ビジネス・コミュニケーション、TESOL,幼児英語教育法、最近では、通訳翻訳、ホスピタリティー、トラベル&ツーリズムなども 人気のコースとして挙げられます。 カレッジ・大学付属のESLにおいては、一定のレベルに達すると、カレッジのアカデミックコースの科目を受講したり、大学進学準備コースにて大学の授業に不可欠なリーディング、ライティングを学べる学校もあります。さらに学校によっては、最高レベルに達すると、本科への入学条件の一つである英語のテストのスコアが免除されることもあります。
- ④学校の選択
- 人によってカナダに来る目的はそれぞれです。同様に学校に通う理由もひとりひとり違うはず。学校選びの基準はいろいろとありますが、自分が何を得たいのかゴールを 定める事がもっとも大切です。そして個々のゴールにあわせて絞り込んだ学校で 実際に授業を受けてみることも、学校選びの上での重要なポイントとなるでしょう。 これは「トライアル」と呼ばれ、学校の雰囲気および実際のクラスを自分自身で確かめるためのものです。このトライアルを利用して、より自分に合った学校を選び 納得した上で学校を決める事が、留学成功の鍵を握るといっても過言ではありません。CLDでは、トライアルを含む語学学校の手配を無料で行っていますのでお気軽にご相談ください。
- ⑤奨学金制度について
(※Link to 「⑤奨学金制度について」
on the University page)























